東京ディズニーランドにはいろいろ神話めいた謎や秘密があるという噂がたくさんあります。それの一部は、東京に限らずディズニー流のこだわりといえるものです。
ゲストにはわかりにくいところで、こだわって、本物が使われていて、それはキャストしか知らないなんていう場所もあります。
そうすることによって、キャストが誇りを持って仕事ができるようにする効果があるそうです。そんな隠れた効果をねらったディズニー流の秘密の一部が下記のようなことです。
ディズニーもともと映画制作会社が本業です。1955年にアナハイムの「ディズニーランド」を建設するときから、映画の世界で使われている技法があります。
それは、メインストリート(東京ではワールドバザール)などの建築物が遠近法によって建てられていることです。
パークの建築物は上へいくほど縮尺されています。
また、入るときはシンボルのシンデレラ城が遠くに見えて、期待感をふくらませるて、逆にお城から出口を見ると近くに見えます。
実にこれが絶妙・・・。
もうひとつ、ウオルトの独特のこだわりとして、パークに入口が基本的には1カ所しか無いことです。それは、映画を途中から見るとおもしろさ半減してしまう様に、エントランスからもりあげる演出をしたいがためなのです。
入口からひとつのストーリーとしてパークが建設されたのです。
また、入口は少し上り坂になっていますが、これも入るときの期待感を高め、疲れて帰るときは楽なようによいうこだわりです。
土手や木々で外の景色を遮るというのも、ゲストを完全に日常から切り離すためのものです。ディズニーシーでは一部わざと外の景色を見せる技法も使われていますが、この使い方が絶妙なので、ぜひご自分の目で確かめてください。
よく、東京ディズニーランドに「秘密クラブが存在する!?」という噂があります。
それは、「CLUB33」という会員制のレストランで、実在します。
すでに一部のガイドブックなどで、暴露?され、今は秘密というより有名な話です。
もともとこの「CLUB33」は秘密ではありません。それは本家にもある歴史ある会員制レストランです。
東京では現在のところ法人会員のみですし、新規募集も行っていない様です。
ここで食事をするには会員の予約が必要で、その同伴または紹介が無いと入れません。
アナハイムでは数年待ちで年会費が桁違い・・・。という噂です(本当のところは不明)
その他にもアトラクションにオフィシャルスポンサーのラウンジが存在します。
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なんとなく、高そうな食器類。由緒正しき33の紋章入りです。
ちなみに、食器セットも店内のみで販売されています。(買う人いるのかな?) |
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本格的なフルコースが基本。ランチもディナーも一桁違う価格。
とにかく他のレストランとは格段に違う価格設定・・・。
やはりVIP用なんですね。
カウントダウンパーティーなど特別の日に行った方に聞いたところ、1人10万円近くかかったとか・・・。
ふだんのランチでも7千〜1万数千円かかります。(オーダーするコースや飲物により変動)
ちなみに、ここだけお酒の種類も豊富です。
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