
アメリカ川をパドルで漕いで、カヌーで一周するアトラクション。ところどころで、インディアンに出会ったり、プレーリードックを発見したり・・・。あとはキャストのかけ声で体力勝負。正真正銘の人力アトラクション。ゲストみんなで力を合わせよう。

このカヌーを造ったのは天才?建築家ビーバーブラザーズたち。クローレンスとブリュースター。
アトラクションの入口あたりにカヌーを造っている彼らに会えるので、挨拶しよう。でも、寸法より木を切りすぎるのが彼らの愛嬌?クリッターカントリーのあちこちに彼らの建築作品があります。
スプラッシュマウンテンの前身のチカピンヒルのダムを作ったのも彼ら。しかし、あらいぐまのラケッティーに壊されてしまいました。現在、スプラッシュマウンテンの水流調整装置を開発中だとか?
その他、グランマサラのキッチンも彼らの作品。彼らのオフィスはカヌー乗り場の近くにあります。

目線の違うアメリカ川一周
蒸気船マークトゥエイン号と同じコースをたどりますが、水面すれすれの目線はまったく違う景色に見えます。もっとも、漕がねば進まないアトラクションなので、景色をぼ〜と眺めてサボっているとダメですよ。キャストのトークもすごく楽しい。

開園当初はウエスタンランドにあった「デビークロケットカヌー」をクリッターカントリーに移設したもの。
米国ではこのカヌーを使って、社員親睦のレース大会が開かれることもあるそうです。(東京でもあるらしいです。)
カヌーの長さ:35フィート
オープン:1992年10月
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