
丸太のボートに乗って、のどかな南部の湿地帯をブレアーラビットとともに旅します。そして待ち受けるスリル!
ディズニー映画「南部の唄」を題材としたファンタジックな部分とスリルと興奮が味わえるマウンテン系アトラクションです。途中は実にのんびりほのぼのするアトラクションですが、外からも見える最大のやまばは絶叫もの!ほとんど垂直に落下する感覚は絶叫度パーク内No1かもしれません。水濡れ注意!
 スプラッシュマウンテンの命名の由来
チカピンヒルの物語
スプラッシュマウンテンは昔、チカピンヒルと呼ばれていました。ある日、事件が起こりました。
その事件とは地酒の密造をしているあらいぐまのラケッティーが酒の蒸留をしているときにあやまって、大爆発を起こしてしまったのです。そのすぐ近くには建築家のビバーブラザースがつくったばかりのダムがありました。
蒸留所の爆発とともに、その新築のダムも吹き飛んでしまいました。ダムにたまった水はいっせいにチカピンヒル一帯に流れ込み大洪水を起こしたのです。
それいらい、クリッターたちはそのあたりをスプラッシュマウンテンと言うようになりました。
グランマサラのキッチンに行くと、そのチカピンヒルのときの絵があります。
映画「南部の唄」のあらすじ
南北戦争以前のアメリカ南部ジョージア州の田舎町。
両親が別居してしまい、母に連れられて祖母の農場に住むようになった少年ジョニーはいじめられていました。
農場で働くリーマスおじさんはそれをみかねて、近所の子供達を集めて奇想天外な昔話を聞かせました。それは、ブレアーラビット、ブレアーベア、ブレアーフォックスが登場する愉快なお話・・・。
1946年11月公開のアニメーションと実写の合成映画。

眺めをのんびり眺められるところもある
前半に高いところからパークを眺められるポイントがあります。昼はアメリカ川がきれいに見えますし、夜は素晴らしい夜景を見ることができます。
シャッターバグが写真撮影
落ちる瞬間の表情をスプラッシュダウンフォトのオーナー「シャッターバグ」がねらっています。 いい顔してください。この写真は出口付近のスプラッシュダウンフォトですぐに購入できます。購入せずとも自分の絶叫写真を見るのも楽しい?(1枚1,000円)
リーマスおじさんの納屋
アトラクション入口にある納屋はリーマスおじさんの納屋。農具がいっぱい。

1992年に東京ディズニーランドに新テーマランド「クリッターカントリー」の目玉アトラクションとして登場しました。
比較的新しい設計で、ディズニー得意の水流を使ったライドタイプのアトラクション。カリフォルニアのディズニーランドにあったものだが、そちらのものは1列で乗るタイプ。東京は2列。
いきなり落ちる?という恐怖感をあおったり、ほのぼの感を出したりと巧みなコース設計と、一連のストーリー展開がみごとな傑作アトラクションです。
流れる水の量:毎分110t
オープン:1992年10月
提供:日産自動車
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