
南国の美しい鳥や花たちが、魔法で歌い出す。楽しいミュージカルショー。1999年10月にショー内容のバージョンアップが行われ、現在は「ゲット・ザ・フィーバー」として、とても現代的な音楽で生まれ変わりました。眠ってしまったチキの神(ポリネシア神話の神々)を起こそうと奮闘する4羽の鳥たちの活躍?を楽しむ事ができます。
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ポリネシアの神話に登場するチキの神。東京ディズニーランド開園いらい魅惑のショーは主役の4羽の鳥がいなくなり、チキの神が眠ってしまいました。
そんなところに新たな鳥たちがやってきてチキの神を再びおこそうとします。

チキの神がふたたび居眠りする
ショーの最後に、すぐ退場してしまわないで最後までいると、チキの神が笑いだし、また居眠りしてしまうことがわかります。(扉が開いても、出ていかずに、音が全て終わるまでいるとこれがわかります。)
主役達の名前
庭園でラップ風にチキルームを案内する2羽はビーキーボーイズといい、ビッグビーキーBと2カンDJのコンビ。
ショーエリアの主役の4羽はリーダーはバディ、おしゃれなダンノ、ファンキーなスキャッツ、セクシーなラーヴァです。彼らは超一流のエンターティナー。

1999年にソフト的なバージョンは変わって現代的になったが、ハードそのものは1950年代当初にウォルトディズニーが心血をそそいだオーディオアニマトロニクスが採用されたアトラクションです。まさに、生きているようです。平面的なアニメの世界をこえて、立体のアニメとも言うべきものです。そのシステムを採用した第一号です。
オープン:1983年4月/1999年10月「ゲットザフィーバー」にリニューアル
提供:新光証券
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