
1960年に公開されたディズニー映画の「スイスファミリー・ロビンソン」の南海の無人島の大きな木の上に作った家を再現。・・・そこは書斎やベッドルームからキッチンまで部屋があります。自然を利用したいろいろな生活施設を忠実に再現されてます。どんな仕組みで...と探すのも楽しい。アトラクション入口にはツリーハウスのマップもあるので、確認しまよう。

スイスファミリー・ロビンソン(ディズニー映画1960年公開)のあらすじ
1805年、スイス出身のロビンソン一家は新天地のニューギニアを目指し航海に出ました。しかし、その途中に嵐に巻き込まれ難破してしまいます。一家はいかだを作り無人島へ避難します。船の部品や家具を使い、大きなツリーハウスを作りました。
ある日、息子たちが島の探検に出ます。その途中海賊が老人と少女をとらえているのを発見しました。息子たちは助けようとします・・・そして、海賊との戦いがはじまりました。

みどころたくさん
このアトラクションの見所はじっくり観察してみてください。「あ〜こんな仕掛けで...」「な〜るほど」など、生活の知恵ともいうべき仕掛けが忠実に再現されています。「う〜ん。自分の家より快適そうだなぁ〜」と思ってしまったりします。
いい眺めだが・・・
地上13mからの眺めは格別です。ファンタジー・イン・ザ・スカイなどの花火のいいポジションになるような気がするが、思ったほどいいポイントがありません。(場所を間違えるとほとんど見えませんので注意。)

このツリーハウスの土台となっている樹はベンガルボダイジュという熱帯地方に自生する大木です。アトラクションのものは葉まで全て作り物。これが本物そっくりです。葉は約30万枚あります。
なかにはいろいろな仕掛けもあり、時間によっては気づかないものもあります。よ〜く観察してみてください。
オープン:1993年7月
提供:ユーハイム
|