
探検ボートでジャングルの奥地へ進めば、そこは恐ろしい猛獣や首狩り族の世界。アマゾン奥地からナイル川、イラワジ川へ。密林の奥地、象のすみか、古代遺跡、首狩族の集落・・・と危険地帯をボートで冒険。スキッパー(船長)が案内してくれるので、楽しく安全な旅になります。

ここから出発するツアーは1922年設立されたジャングル探検会社が経営。もともとこの乗り場はジャングル交易会社の所有で、交易基地として利用されていました。ところが、ある日、川の流れが変わり、交易船が入ってこれなくなってしまいました。そこで、オーナーは探検ツアー会社に衣替えをしました。
という、ストリー設定があります。船着き場はまさにそのころの名残がいろいろあります。

探検ボートは全て違う
ジャングルクルーズのボートにはそれぞれオーナーがいて、本業は別のこと、それは医者だったりとそれぞれ個性があります。ボート内にあるもので、何のオーナーかわかります。そして、幌の上に船の名前がありますが、それもそれぞれ違い、世界の大河の名前と女性の名前の組み合わせになっています。詳細はこちらを参照
昼と夜で全く雰囲気が変わる
このアトラクションは昼と夜でまったく違うように感じます。夜の方が一層ジャングルらしさが増します。
探検する川は3つ
まずは南米アマゾン川。そして次にアフリカサバンナのナイル川。最後はアジアのイラワジ川。それぞれのエリアで登場するワニや像はそれぞれに違いがあります。
例えば、像は最初はアフリカ象。最後に登場するのはインド象など。

このアトラクションはウオルトディズニーが考案した、ある意味とってもディズニーらしいアトラクションです。とにかく、ウォルト・ディズニーはスキッパーの1周する時間に非常にこだわったらしい。また、当初は本物にこだわって、生きている動物を使いたかったらしいが、自由にコントロールできるわけもなく断念したそうです。
ボートのエンジンは自然にやさしい天然ガスを使用しています。スクリューで前進するがガイドタイヤが水中にあり、スキッパーはあてかじで操船しています。
熱帯の樹木は本物が多く、冬でも枯れないように、地中にヒーターを埋めその上に植えてあります。
ボートの数:13隻
登場する動物や人間の数:約166体
オープン:1983年4月
提供:日石三菱
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