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| 混んでいるときは写真右のような部屋へ通されます。ここには海賊ジャンラフィートの若き日の肖像画が飾られています。 |
| ■ラフィートの船着き場 |
ラフィートの船着き場からボートに乗り込むことになります。そこの対岸にはブルーバイユーレストランがあります。ブルーバイユーとは「青い入り江」という意味で、ニューオーリンズの近くにあるとされているラフィートが船を着けた沼地の名前。海賊達の隠れ家です。当時貿易がさかんだったため、日本の提灯など東洋の珍しいものもかざられています。
ボートに乗り、しばらくは静かなこの夜の沼地を行きます。カエルの鳴き声が聞こえ、ホタルや流れ星を見ることもあります。 |
| ■ガイコツの警告! |
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奥地へ進むと、突然頭上のガイコツに声をかけられます。
「やい、てめぇら!いまさらコースをかえよったって、間に合わないぜ!この先の入り江には、恐ろしい海賊どもが手ぐすねひいてまってるんだ・・・。」
・・・もう引き返すことはできません。すると、突然滝の中へ落ちて行きます。
きゃ〜。 |
| ■海賊のなれの果て...「死人の入り江」〜「財宝の隠し場所」 |
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剣を突き刺されたままのガイコツ、嵐の中でひっしに舵をとるガイコツ。ラム酒を飲み干すガイコツなど、これはみんな海賊たちのなれの果て。
次に展開するのが財宝を隠した場所。
ドクロが今もなお財宝を守っています。
「おまえ達は知りすぎたようだ。呪われた財宝のありかを知った以上生きて帰れると思うなよ。あとは運を天にまかせて進むことだ。」
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| ■砲撃戦の港 |
| 海賊の亡霊に操られたかのように進むと、夜の港に出ます。そこでは要塞と海賊船が交戦中。海賊船の上で剣を振りかざし砲撃を指揮しているのは黒ひげことエドワード・ティーチです。 |
| ■占領された港町 |
港町に入っていくと、そこは海賊達が大暴れしているところ。
井戸に吊され、水ぜめされているのはこの町の市長です。
「このどぶネズミめ!財宝のありかを言え。さもないと苦しい目にあうぞ!」
2階のまどから市長夫人が叫びます。
「あんた。絶対言っちゃダメ!臆病風をふかせるんじゃないよ!」
すると1発の銃声が・・・。夫人のそばにあった植木鉢に命中。間一髪。
井戸のそばで縛られているのは次にせめられる富豪たちです。 |
| ■オークション〜飲めや歌えや大騒ぎ! |
次に町の市場へ出る。ここでは海賊達が捕まえた町の女達をオークションしています。
「さあさあ、おたちあい。この美女をいくらでお求めかな?トウモロコシをたっぷり食べた丈夫な体をご覧あれ!」
太った女性に対しては
「重さでいくらだ!」などヤジを飛ばしています。
次のシーンは女達の逆襲がはじまっています。
やがて、海賊達は飲めや歌えやの大合唱!
「ヨーホー!」
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| ■業火の町〜燃える牢屋〜狂った海賊 |
最後に、悪事の限りを尽くした海賊は町に火を放ちます。
ラム酒で酔っぱらった海賊たちは逃げるときに運悪く牢屋に追い込まれてしまいました。鍵さえあれば・・・。
最後はなんと火薬庫で試し打ちをしています。これで、海賊達の運命も尽きました。
終わり。
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